11/21/2007

ニャン吉おいてけぼり


今日はTシャツになるくらい暖かい。ネットで気温を調べると70Fとある。アメリカの気温の単位はファーレンハイトなので全然ピンと来ない。摂氏に換算してみると21℃くらいだった。暑いはずだ。ちなみに50Fは10℃、摂氏零℃は32F。
 明日は感謝祭でお休み。そういえば感謝祭なんてロンドンにいた時あったっけ?と思って聞いてみたらどうやら昔ヨーロッパからアメリカに渡って来た移民たちが、今年もこうやってきちんと食事が摂れることを感謝した日らしい。昔はアメリカも貧しかったんだよねー。ずっと前スタインベック「怒りの葡萄」を読んで驚いたものだった、こんな時代からまだ100年もたっていないのか、と。現代アメリカでは感謝祭の連休にはみな実家に返って七面鳥を食べる。大学は感謝祭前日で人もまばら、食堂も閉まっていた。ボスは午後2時には家に帰り、来週までお休み。キャロラインも実家に帰ると言っていた。やれやれ、だれだ、アメリカ人はすごく良く働くなんて言ってたのは?
 怖いくらい静かななか家に帰るとニャン吉がいた。なんだ、キャロラインと一緒だと思っていたのに置いていかれたのか。お前もかわいそうだね。しょうがない、遊んでやるか。

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