12/01/2007

運転免許試験に挑戦!(そして破れる)

同じ生物学科の日本人女性ポスドクの方が、サッカーの試合に行くついでにDMV(運転免許を扱う役所)によってあげるので筆記試験だけでも受けたら?と言ってくださったので好意に甘えトライすることにした。朝からラボに行き、10時過ぎ迎えに来てくれた。聞くと小さい時からサッカーをしていたそうで、今日のリーグ戦も彼女以外はみな男らしい。すごい、岡崎のSさんを彷彿とさせるスポーツウーマンだ。
 試験を受けるには必要な書類を提出しなければならない。ブログを読むとこれがかなり問題らしく、それもコロコロ変更されるらしい。今のバージニア州に限って言うと、身分を証明する書類2通、これはパスポートとSSNでオッケー。合法的にアメリカに滞在していることを証明する書類、これはDS-2019でパス。問題は住所を証明する書類、俺はSSNについて送って来た役所の手紙を持って行ったら「これはだめよ!」とおばちゃんに言われてしまった。「ちゃんと住所書いてあるじゃん」と食い下がったがバンクステートメント(銀行明細書)みたいなものでないとだめ、と取りつく島なし。そんなの口座開いて一ヶ月たってないのに来るわけなかろうが。しかし2年前と違い、今はペーパーテストと運転試験が同日に受けられることがわかった。よし、今度来る時は両方受けて今日の損失を取り返そう、と自分に言い聞かせて諦めた。
 サッカーの試合が終わったあと近くのカーディーラーに何件か連れて行ってもらった。アメリカは中古車が安かろうとタカをくくっていたら高い。どれもだいたい1万ドルはするので、だったら新車のTOYOTA Yaris(日本名ヴィッツ)13万ドル買った方が良いな、と思った。
夜は俺の歓迎プラスOさんの送迎会がダウンタウンのカレー屋で開かれた。カレー屋と言っても本格的なもので美味しかった。一人24ドル。昨日と同じく夜は底冷えがする。赤ちゃん連れが二組、家族連れが二組。独身組が何人かだった。

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