11/01/2008

ハイキング&ハロウィーン


アメリカに来てはや一年が過ぎた。今日から2年目、あまりの早さに唖然とする。

よくテニスをするエドとハイキングクラブに参加することにした。彼は何度も参加したことがあるそうだが俺は初めて。初めての人たちと英語で会話しなければいけないと思うと気が重いが、いろんなコースを知っている経験豊かな人と行くのは新しいコースを獲得する良いチャンス。天気は最高、空は抜けるように青く、ずっと寒い日が続いていたが今日は暖かい。車に分乗しShenandoah の麓へ行く。みな年齢の高いアメリカ人で、俺ら二人だけ若い?アジア人。いつものことだが外国人に慣れた大学の連中と違い地元の人たちとは英語がなかなか通じない。しかしみな気さくな人たちだった。さすがこの辺りのことを良く知っている人が選んだだけある、紅葉がすばらしい 。いろんな色に輝いているかと思えば黄色一色の林があったりと、人も少ないし登りも楽だしハイキングに最高の場所だった。

家に帰ってシャワー浴びて飯食って少し寝て、9時からうちのラボのポーランド人学生が主催のハロウィンパーティーに参加する。日本でも最近ハロウィンが若い人の間で認知されてきているようだが、ここアメリカでは一大行事、子供達はキャンディ、若者は社交目当てでコスチュームに身を包んでお出かけ。エドの車で9時半頃彼女のアパートに行った。立派な建物で新しい。彼女とそのハウスメイト達が黒い天使のコスチュームでお出迎え。9時半でもまだ早すぎたようだ。やはりポーランド人が多いが他の外人達も徐々に集まってきた。そのうちみんなで踊りだす。若さ爆発。俺もロンドンにいた時は良くこんなパーティーで酔って踊ってさんざんだったな、などと若さに嫉妬しつつエドと見学。台湾からの留学生も混じりアメリカ生活のろくでもなさという話題に花を咲かせる。そのうちエドは酒がきいたか体調が悪くなったと言って帰ってしまった。そろそろ踊っちゃおうかな、と思うが俺好みの曲が来ない。そうこうしているうちに酒がまわってしまいダウン、同僚の学生のベッドに寝かされてお休み、退場。

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