1/05/2009

歯の治療

午後1時から歯医者に行く予定、朝が来る前からずっと気が重い。アメリカには国民健康保険がなく、それぞれ自分の思う保険会社と契約する。なので会社により、また契約により条件がみな違う。私のは大学を通して入ったプランで、年1,500ドルまでしか効かない。2008年に奥歯一本神経抜いてクラウン被せ、反対側の奥歯の神経抜いたところで全部使い切ってしまった。そこで裏技として年が明けて新たに保険が更新されるまでクラウン処置は放置。今日その放置された歯にクラウンを被せる、治療の最終過程。治療前に、痛みが徐々に出てきた初めに治療した歯について聞いてみた。ざっと見てくれたがよく分からず、痛みはひどくないと俺がいうので取りあえず様子を見る事になった。さて治療、もう全てを歯医者に任せる。かなり長い事あれこれやっていた。かなり治療は丁寧と思われ、信頼感が湧く。支払いは保険が200ドルちょいしかきかず、僕のが660ドル、ウキッ!しかしとにかく終わった事で気分は晴れやか、歩いてラボに戻る。
 さてどんな感じかな?とトイレの鏡で見てビックリ、白い!セラミッククラウンじゃないか。日本だと保険が効かないので10から20万はすると言われている。という事は、神経を抜いた治療費400ドルとあわせ1,000ドル以上かかっているが日本でやるのと変わらないじゃないか、いや保険が効いてる分お得か。イクラちゃん、なんかうれしい。高い金払ってる事に変わりはないのだが、「お得」にとても弱いコストパフォーマンス第一主義者の俺は何だかとてもハッピーな気分に。反対側の、見るからにアグリーな銀の被せ物と比べると美しさが際立つ。まるで治療していないようだ。なんで向こうもセラミックにしてくれなかったんだ?とにかく今年はハナから幸先が良い。よーし、この調子で2009年は全開バリバリだぜ!

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