ボスが休暇より戻って来た。仕事の合間にネットをチェックすると先週から目を付けていたお買い得の2007年フォルクスワーゲンラビット(ゴルフ)$9、000が売れてなくなっていた。こんなにお買い得なラビットは初めて。もうずっとこんな事ばかりである。このブログを読んでいるお暇な読者のみなさんもうんざりなんじゃないか?こんな事ばかりと言えば、歯の痛みが首や肩の痛みへと拡大していった。痛くて左に曲げられないほどである。すっかり落ち込んで部屋に戻り、夕食に野菜炒めを作って食べたあと「チーズは何処へ消えた」を読む。これはずっと以前に古い友人宅で読んだのが最初で、えらく気に入って自分で買ってアメリカに持って来ていた。何度も読んだはずなのに、またまた力が湧いてくる。「恐怖が無かったら何をするだろう?」車を買いに行く。歯医者に迷わず行く。または歯医者を替える。確かにいまの俺はすぐに恐怖に竦むようになってしまった。これも歳のせいか?「恐怖を乗り越えると楽な気持ちになれる」確かにそうである。「変化を楽しもう」いまの多くの日本人にもこの本を持たせてあげたい。
ここのところこうやって何かあると元気を出し、またすぐに悩み、ということの繰り返し。しかし長い人生こういう時もある。20代中頃はどん底だった。そしてザンビアに飛び出した。今この不調な日々も次の飛躍への前準備なのかもしれない。ネコだって獲物に飛びかかる時はググッと体を縮めるじゃないか。ン?ネコ・・・
ニャン吉ーーー!!!(コニャン)
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