5/14/2009

ジョーク

夜ジムで一緒になる連中とビールを飲みに行った。そこでウクライナ人とイギリス人がジョークをがんがん披露し始めた。受けようが外そうがおかまいなし。そして俺に「日本のジョークをかましてくれ」と要求。日本の?日本のギャグは君たちのお話系のジョークとは全然違うから・・・と言ってもしつこい。彼らのジョークは例えばこんなの。「あるところにイギリス人の男が住んでいた。彼はあまりにも妻を愛していたため、もう少しであやうく『僕は君を愛しているよ』と言いそうになってしまった」みな爆笑。なぜ???タネを明かしてくれた。「イギリスの男は一般にシャイで気持ちをすぐに表現したりしないので、うんうんかんぬん・・・」なるほど。しかしこれは日本の言葉尻をとらえるようなギャグとはあまりにもかけ離れてるやろ?ここで俺が思い切って「タケちゃん、バウバウ!」と叫んでみたところでどうにもなるまい。後で考えてみたが、YouTubeでたまに見る「松本人志のすべらない話」がこれに近いかもしれない。でもなあ、松本人志の話しってオモロいけど、彼のキャラクターで笑わせているとこないか?同じ話しを俺がしても、全然オモロくないんちゃう?しかし悔しいので次回までになにか探して仕込んでおこう。

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