7/23/2009

惑星最後の秘境


ペンギンさんの指摘で前のブログにギニア高地と間違えて記載していたことに気付いたが、すぐに「ん?待てよ」とパプア・ニューギニアについてネットで検索。

なんじゃ、こりゃぁ〜?!

そこにはいまだ本物のジャングルが奥深くまで残っていた。その海には珊瑚と魚が溢れ、最高のダイビングスポットが広がっていた。そしていまだ原始の生活様式を守りつつけている人たち。彼らのすごいのは、とんでもなくカラフルで俺たちには想像さえ出来ないくらい超個性的な恰好を、それぞれの部族が競い合いかつ独自に発達させてきたこと。その想像力たるや自由かつ圧倒的、西洋美術なんてクソ食らえ、岡本太郎もおしっこちびろうというもの。これぞ真の秘境、この惑星に残された数少ない探検の地である。

実は前から行きたいと思っていた。でも例えば3年前ここではなくボルネオ島にした。その理由がこれ。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=075#spot

ひーっ、こわいっ!
ここの治安の悪さはずっと前から知っていて、例えば青年海外協力隊は男性隊員のみの派遣だった(今も派遣されてるのかな?)。そのせいかここに送られた連中は激しく野生化。彼らの作った隊員機関誌をザンビアで見たことがあるが、素っ裸にちんこケースつけてご満悦、の写真があったり。あなた達いったいどういうつもり?こんな、まったく・・・・・なんて楽しそうなことやっとんじゃい!

というわけで、治安の悪さ、現地の人たちのあまりの非文明社会ぶりもこの地をいまだ秘境たらしめている大きな原因だと思われる。私はこう見えて(どう見えるか知らんが)臆病なので行くことが出来なかった。しかし今こうしてこの地の存在を思い出すと、行きたい。ここの秘境ぶりに比べるとテーブルマウンテンがただの平たい山に見える。うーん、行きたい!セピック川をカヌーでさかのぼり、まったく異なる装飾を施した部族の写真を撮ってカタログ作りたい。生活様式を記録し、できれば装飾品や民芸品をいくつか持ち帰りたい。ザンビアのときみたく俺も一緒に踊りたい。そしておれも素っ裸にちんこケースつけて鏡の前でポーズ!イクラちゃん恍惚・・・

これは何としてもU君を誘い込まねばなるまい、一人ではとても怖くて行けない。さーて、どうやってだまくらかすかな・・・

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