
午前中ハエの整理。午後3時にうちの校舎まえで待ち合わせ、いつものO家、I家とうちの大学のアメリカンフットボール観戦に行った。多くの日本人同様、俺も特にアメフトに興味はなかったが、Oさんに誘われ話のネタに行ってみる事にした。チケット35ドル。安くはねえ。いつものように大学の敷地はピクニックテーブルに食べ物用意してゲームの様子を楽しもうという人でいっぱい。雨が降らなくて良かった。はじめてScott Stadiumの中に入る。でかい。対戦相手はアラバマ大学。ほとんどルールも分からなかったが観ているうちにかなり分かってきた。何でもうちの大学は弱いらしいが、今日は調子が良かったのか、相手が絶不調だったのか、何度もタッチダウン決め大差のゲーム展開。得点が入ると「蛍の光」のメロディーにのって校歌だか何だかが流れ、みんな立ち上がって肩組んで歌い始める。ご丁寧に歌詞もスクリーンに出るので覚えてなくても一緒に歌える。なんか早慶戦みたい。それから聞き覚えのあるメロディーがながれ、数少ないアラバマサポーター以外のみなが叫ぶ。
ラーラ、U! チャラッラ、ラッラーラ、ラーララ、 V! チャラッラ、ラッラーラ、ラーララ、A! チャラッラ、ラッラーラ U.V.A! Go! Hoo! Go!
みみタコ。うちのアパート近くてよくこのメロディー流れてきたものだったけど、そうか喜びの得点ソングだったのか。で、これが流れてこない時はとっても厳しいゲーム展開なわけね、なるへそ。
アメリカのスポーツは多くがクオーター制でやたら空き時間が多いがその間も花火あり、何かの表彰式あり、マーチングバンドやバトントアラーによる演奏行進あり、チアガールやボーイによるバック転あり、と飽きさせない仕掛けがてんこ盛り。なるほど、これは地元アメリカ人にとって一種のお祭りみたいなもんだな、岡崎桜祭りか放生夜か。自分としてはそのお祭り気分を楽しむことが出来た。アメフトのゲーム自体はと言うと、うーん、どうなんだろう。自分の大学が得点すると俺も盛り上がるが、また観に来たいかというと、まあ一年に一度で十分かな、やっぱり。でも良い話のネタになりました。日本に帰ったら自慢げに話そ。
2 件のコメント:
アラバマの田舎もんになんか負けるわけないっすよ!
。
。。
。。。って、相手はインディアナだって!
Sweet home Alabama!
ズッチャ ズッチャ ズッチャ ズチャーン
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