10/19/2009

「小間使いの日記」


今日は先週とうってかわってすばらしい天気になった。気温も10度以上に上がった。今日は自転車でラボに行く。

 私ももういい歳なので少しは「愛」について勉強しようと思い、それには「恋愛の国」フランスの映画を観るのが一番と考え、以前どこぞのブログで知ったルイス・ブニュエル監督の「小間使いの日記」とほか2作を日曜日図書館で借りた。昨日半分見て、今日残りを見終わった。なんせ古い映画で1963年、もちろん俺は生まれてもいない。だいいちモノクロで驚いた。主人公は32歳の女性という設定だったが、出てくる男がみなろくでもないなか「大人の女性」の魅力に溢れていて「さすが成熟した国フランス」と思った。それで少しは勉強になったかというと、正直良くわからなかった。時代背景も文化もかなり異なり、作品の意図するところが見えず。「作品評」なんて普通は前もって見たりしないけど、これについてはちょっと知識を頭に入れてみた方がもっと理解出来たかなと思った。もちろん頭で観ず心で観る、という人もいるだろうけど。
 
 そのあと午後9時ごろAFCのジムに行ってバーベルを上げたりした。休み休みやるのであっという間に1時間が経ってしまい、物足りなかったがストレッチに移行して部屋に帰った。もっと時間を管理しつつやった方が効果的かもしれない。

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