YouTubeのサイトに行くとK1グランプリ2009の試合がアップされていた。
http://www.youtube.com/watch?v=R_JoLIJtxQs&feature=topvideos
バダ・ハリかっこえー!
「こいつ倒れることあるの?」と思うほどすごい肉体のアリスター、今年1月にはその強い体でバダ・ハリを1ラウンドKO。ところが今回は逆にアリスター1ラウンドKO、あんな牛みたいな奴を、だ。信じられねえ!
そして決勝、相手はセーム・シュルト。彼はわりとカウンターを得意としていて派手な戦い方ではない。顔もハンサムでは、ない・・・のであまり人気がない。が、強かった。左ジャブでバダ・ハリをダウン。次に左前足のハイキックをバダ・ハリの側頭部にきれいに決める。それだけでも超高等技術と思うのだが、それで2回目のダウンを奪う。いくらバダ・ハリが打たれ弱いとはいえ、あれでダウンを奪えるとは。そして蹴りにて3回目のダウンを奪い、1ラウンドKO。ぱっと見筋肉隆々なわけでもなく大して効かなそうに見えるが、実は体の芯とかすごく強いんだろうな。うへっ。
しかし負けたとはいえバダ・ハリのファイトは燃える。最初っから倒すことしか考えてねえ、相手に突進し顔面めがけてものすごいパンチをぶん回す。その熱い戦いぶりが人気の秘密。しかも昔のわりと細長かった体に比べ厚い肉体に進化している。かなりのウェートトレーニングをこなしているのではあるまいか?
うーむ、私も負けてはおれんな。
よーし、これからもガンガン鍛えて
セーム・シュルトは俺が倒す!
・・・
って無理か。
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