5/26/2010

学会4日目


なんか体調回復。それにしてもすごいのは6歳の息子と1歳の娘の子供たちのエネルギー。どんなに前日遊び疲れても、次の日は必ず毎朝6時半ごろからものすごい音 をたて始める。ニワトリか。ボールを投げたり転んで泣いたり何かをたたきつけたり叫んだり。これっぽっちもケチることなく浪費されるエネルギー、常に回復し続ける生命力。このエネルギーの塊を受け止め、奥さんの機嫌をとり、ラボを何とか運営し、サイエンスを考える、本当にすごいと思う。どれ一つ俺にはまともに出来やしない。彼の息子を見ていたら自分が子供だったときのことをうっすらと思い出した。確かに俺もこんな感じだったな、今からでは想像もできないが確かにすごかった。うちには2歳しか離れていない弟がいたのでもっと大変だったはずだ、と親への感謝をこんなところで感じる。あーあ、もう一回元に戻して・・・などと今まで何度思ったか知れないことをまた思う。
 学会も最終日、順調に予定はこなされ、昼飯は一人海辺のレストランでとった。地元で音楽活動をしていると思われる若い女性が店のバルコニーでギターの弾き語り。これがうまくてビックリ。しかもすごい美人。学会で見かけた奴が彼女に頼んで写真を撮っているのを見て俺も一緒にとろうと思ったらカメラ持ってきてなくてガックリ。何やっとんじゃ、われ。よーし決めた、これからは常にカメラを持ち歩き、たくさんの美女をカメラに収め、このブログにアップしていくつもりなのでOさん楽しみにしていて下さい。残りの人生のテーマが出来たぞ。
 午後は時間配分を間違えた。いったんロッジに帰って昼寝し、4時半の講演に間に合うように会場に戻ったら5時半からだった。くっそー海に行っておけば良かった。中途半端な時間をぶらぶらして過ごした。5時半からの講演はしかし大変面白かった。みんながってわけじゃないけど、一般に欧米人科学者のエンターティナーぶりには驚かされるよ、大爆笑だった。
 その後またまた時間を夕日を見てうっちゃり、午後8時からのディナー。会場に行くともうほとんどの席が埋まっていた。きゃ~!着飾ってる人が多い。「若い女の子の横に」なんてスケベ心を出したが勇気が出ず、きょろきょろ探してボス発見。しかも隣の席空いてるし。前回の学会のときも遅れてしまい仕方なくオヤジの隣の空いた席に座ったらその後若い女の子たちが空いた席に来て浮かれてずーとしゃべって楽しかったが、今回はおとなしくそこへ。たまたま右隣は日本人の方たちだった。
 ディナー終了後も前回は2次会に参加して飲みすぎてえらいことになったが今回はおとなしくコテージに戻った。しょんぼり。

2 件のコメント:

ペンギン さんのコメント...

ちょー楽しみにしてますぅ。
山口は美人すくなかです。。。

Tada さんのコメント...

間違えた、こっちにコメントするの。