6/05/2010

例の池で釣り

早朝5時半に目が覚めた。もう外は薄っすら明るい。先週Sさんの爆釣の話を聞いていてもたってもいられず、昨日から釣り針のかえしをペンチで平らにしてバーブレスにしておいた。こうすると簡単に魚から針を抜いて逃がせる。魚に少しでもやさしく。しかしぐずぐずして結局出発したのが遅れ、いつもの池に着いたのは午前7時半ごろか。途中車から眺める景色、美しい土地だ。池の上流をワクワクしながら攻めた。俺より先に来ているおっさん2人組、好きやのー。



しかし遠浅でポイントなし。仕方なくジャングルをかき分け下流に移動。適当なところでまずはポッパー、ノーヒット。アメリカ製スプーンの「ダーデビル」に代えたところ、きたっ!パンサイズのブルーギル。いやこれはクラッピーか?これで釣れたのは初めてだ。



今度は泣く子も黙るフランス製スピナー「メップス」。これにもワンキャストワンフィッシュ。しかしどれも小さい。どこや、40センチのランカーは?



大物を求め場所を移動したがそれからはノーヒット。うーむ、Sさんの言うようには釣れない、腕の差か?急激に眠くなり、10時半には撤収。いつもの店で買い物し、午後はあちこちカフェをはしごしながらまじめに論文読んで過ごした。

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