昨日はハエが早く終わったので5時前にとっとと帰って灼熱地獄の中カフェへ。また書く。実験計画の最後のパートで予定していた項目が全く面白くないことに気付き削除。実験計画は予定よりずっと早く書き終えてしまった。ベトナム麺食べて今度は図書館へ。他の部分を書く。これまたけっこう時間がかかる。10時過ぎたので帰宅。
今日も暑くて7時ごろ目が覚める。もう寝てられない。それでもちんたらして9時ラボへ。空いた箇所を埋めていく。ボスが来て、俺が推薦書を頼んでおいたラボは採用開始時期とかあるのか聞くのでないと答える。この前ポスターで発表した実験は面白いしなんとか論文にまとめようじゃないか、と言う。学会ではそんなこと何も言わなかったのに。実は俺も最近就活ばかりしてたがせっかく始めた仕事何とか終わらせたい、でないとこの3年間はなんだったのか?ということになってしまうと思っていた。なので「いや俺も同じ気持ちだ、時間はもうあまりないけど」と答えると「いや延長は可能だよ、どのくらいかはまだ分からないけど」。なんだ、どうしたいんだ?部屋だってそのために移ろうかというのに。「NSFのグラントも書き始めたよ」と嬉しそうに言う。最近俺の実験する時間がぐっと減ってまずいと思ったのだろうか?しかし延長してもらえると仕事まとめる可能性がずいぶん高くなるのでありがたい。それから具体的に何をする必要があるかを話した。というかやることはもう前から分かっておる。やはり俺も日本人だな。はっきりと目標を決めてもらえると俄然やる気が出てくる。逆に大きな戦略をじっくり練るのは苦手だ。
申請書の仕上げに入る。この申請書突っ込みどころ満載で、電子写真を貼れと要求している。写真?なんだけっきょく顔かい?みたいな。試しにキムタクの写真貼ったらどうなるっちゃろ?といたずら心抑えるのに苦労する。一発で採用されたら笑うな。そんな愉快な連中かよ。何かアピールがあれば書け、という箇所もあった。アピール?岡崎にいたとき夏暑くて極短の半パンにくるぶしまでしかないソックス履いて夜歩いてたら「なんでそんなすごいふくらはぎしてるんですか?」と男の人に迫られました、とか?ホモのかたがたにアピールしてどうする!
昼コーナーに食べに行くとアメリカ対アルジェリア戦やってた。もう後半終了間際で0-0。アメリカだめだなーと観ていたらぎりぎりで得点、一緒に観ていた大喜びのアメリカ人とハイタッチ。しかし観ていたのが店の従業員2人だけというのがやはりアメリカである。ロンドンだったらありえねえ、満員で大騒ぎだろう。ラボに戻るとなんと例のハワードヒューズの研究室からメールが来て一人のレターは受け取った、他のレターは?という問い合わせ。おおっ、まじか?これはインタビューまで行くな、そう思うと急にビビリが入った。えーん、バカがばれるぅ~。しかしもしここに行くことになったらすごいぞ。建物も設備もすごい。面子チラッと調べたらろくにものを知らない俺でさえ知ってる超大物がいつの間にかここに移っていた。ショウジョウバエを使った脳神経科学では世界最高の研究施設の一つじゃないか?これは下手にしろまゆげに当たって俺のしょうもない研究計画進めるよりずっと勉強になるんじゃないか?(当たらんて)。こんなところにインタビューに行くのか。うっ、なんかお腹が痛くなってきた。精神下痢か?ぶりっ。
ハエを終わらせ、午後5時。申請書最後の仕上げでPDFファイルに変換しろとあってあたふた。ジェイおじさんに聞いたら教えてくれた。なんだちょー簡単じゃん。一応完成。ここに来るまで何度もやめようと思った。昨夜もとりあえず形だけでも完成だけさせて投稿は見送ろうと思った。いやあまりにしょうもないので。研究内容のセクション5枚以上10枚以内と規定があるところようやく5枚埋まっただけ。わびしー。こんなの出したらもしかして目を付けられてあとあと困るかもしれないので見送ったほうが良くない?とか、いやサッカーと一緒で最後シュートでフィニッシュまで持っていくのが重要なんじゃ、とかいろいろ考えた。で、午後6時投稿。出した~、スッキリしたわ。最後シュートまで持っていけたぞ。そしてボールは大きくバーの上を越えて・・・大久保か?
ここで力を緩めずすぐに次の手を打ちに行くのが成功の秘訣、なのだろうがすぐに久々の筋トレに行ってしまうところがだめオヤジだわ。アパートに戻ってあまりの暑さにクーラー付けブログ読む。ビールがうめえ。むむっ、I君はアピールまで書いてきっちり10枚に仕上げたらしい。この最後の粘りが積み重なって大きな収穫につながっていくんだろうな。なんだかんだ言って最後まで全力を尽くせなかった俺。まあええ、終わったことだ、次回インタビューで脱糞しないよう準備万端頑張るじょー!
0 件のコメント:
コメントを投稿