6/13/2010

Shenandoah river

昨日は午後から嵐、おかげでちょっと涼しくなった。今日は曇ったり晴れたり、でも蒸し暑い。午前中に何とか要求されていたパートを書き終えてメールで提出。精神がすっかり疲れていたのでShenandoah riverにカヌーでも行きたかったが、しばらくして教授から返信、はやっ!それに一応返答メール出したらもう昼過ぎ。カヌーは諦めてShenandoahにハイキングに行くことにした。
 バゲット買って一路西へ。公園入り口で年間パスを買う。例の池の見えるところで昼飯。もらったパンフレット見ると買ったと思った年間パスがなく、一日パスの領収書しかない。もう諦めてこのままこの先のハイキングに行こうかと思ったが、自分の頼りなさを諌めるためにもと思い公園入り口に引き返した。くっそーあの係官間違えやがって、30ドル払ったのに領収書には15ドルとしか書いてないからきっとだめだろうな、と思いつつ聞いてみたらあっさり認めてもらえた。拍子抜け。でもアメリカではこういうこと多い。もう日本では考えられないくらい簡単なミスをしょっちゅうするけど、訴えるとけっこう何とかなる。
 やれやれ、もう時間がなくなってしまったのでハイキングも諦め、一度行ってみたいと思っていたShenandoah公園西側を北上してみることにした。340号を北へ。なんだか寂れた家、ぼろい車に乗ってる連中も柄悪い。東側の美しさとはえらい違いだ。しばらく走るとそんな家や車もなくなり林や農場ばかりになった。33号と交差するElktonに到着。ここがカヌーの出発地だ。川にアクセスできないかうろうろしてようやく川沿いの駐車場を見つけた。聞いたらただだというので安心して停め、釣りを始めた。



 スモールマウスバスゲット。道がないので川に入って歩きつつルアーを投げる。しかし思ったほど清流ではなかった。だいいち牛くせえ。農場からの水も流れ込んでいて、すっかり泳ぐ気うせた。でも胴まで水につかってしまった。上流からドンブラコとカヌーが流れてきた。上陸してなんかしてる。聞いてみると3,4日かけて下流の何ちゃらいう所に行くらしい。そしてカヌーにはテントも食料も積んであるらしい。そんなまともな装備には見えなかったが、なんとかなるのだろう。いいな、若者はこうでなくちゃ。俺もやっぱりカヌー下りの旅したいと思った。つまらん生活はもうたくさん、人生は短い、ダックスフントの足のように。



 とりあえず水に入ったせいかなんか満足、ストレスがぐっと低下している。おれは一番は川や海に入って泳いだり魚取ったりしたいんだと分かった。つぎがカヌーで釣り。まるで野田ともすけだ。しかしアメリカも清流多くないな。もうここにカヌーに来ることもあるまい。今日来てみて良かった。
 33号を今度は東へ。森に覆われたShenandoahを横切り、そのまま29号にはいかず途中小さな横道を南下、車のほとんど走っていない整った田園風景を気持ちよく飛ばす。空港のところから29号に入り、すぐのショッピングモールの散髪屋に行った。おねえちゃんに「子供いるの?」と聞かれた。そうか、俺もとうとうアメリカでもそう言われるようになったか。イクラちゃんちょっぴり哀愁。髪の毛が付いたままなのでついでに大学のジムに行ってマシントレ、ストレッチし、シャワーでさっぱり。サウナのような部屋でうどん作って食べ、行きたくなかったが涼しいラボに行ってさらにアイデア付け足すべく調べ物。でもみんないろんなことやっててもうわけ分からず。アパートの引越しのこともすぐに決めねばならず、心が晴れることがない。それで久しぶりにこれ書いてたら体冷えた。あー疲れる、やっぱ休みが必要だわ、あと冒険旅行も。

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