朝はぐっと涼しくなり、しかしすばらしい秋空。今日から気分一新、衣替えをしてみた。長パン、長袖シャツにずっと前ウェブショップでの安売りで買っておいた卸し立てのハイキングシューズ。
ラボに行きいつものコーヒー。ハエのかけ合わせをすませ、水曜日の論文紹介の準備。全くこんな時に。Y君が紹介してくれたラボからメールが来た。「興味を持ってくれてありがとう、しかし残念ながら今は空きがなくて云々・・・」
なんや、まただまされた!
しかしその人はわざわざそのラボから旅立ってPIになった連中3人に当たってみるよう教えてくれた。いい人だ。こんなラボに行けたら良かったのに。また出来立てほやほやのラボに行っていらぬ苦労をするのはいやだなとか思ったが、そんな事言ってられん、出すぞ!ということでY君とまた何か始める事は出来なくなった。
次に歯医者からメールで今日さっそく診察可能という。それで昼12時からのハエミーティング終了後1時半に歯医者へ。昼は一転して暑い、最高気温は30度の予報。寒暖の差が激しいのは春と秋の特徴だ。ある程度覚悟はしたがもしかしたら何でもないこともありうる、と祈る気持ちで診察を受ける。レントゲンを撮り、なんかで患部をつつかれる。そして「ばい菌の膿が溜まっている。この歯は長いこといろんな問題や治療を重ねており、もたない。抜歯の上インプラントかブリッジが必要です」と宣告された。
がくんっ!
覚悟はしていたが、まじきつい。
治療にかかる費用と期間を聞く。
「インプラントは3ヶ月、ブリッジはもっと早くて数週間かな。どちらも3,4千ドル。」
がくぅぅぅ~~~ん!!!
ブリッジの場合は(要は入れ歯)隣の健康な歯を削らなければいけないのでインプラントを勧められた。しかし3ヶ月だとアメリカでは無理だな。
泣きそうになりつつだめもとで「なんとかこの歯を残す方法はないものでしょうか?」と聞いてみる。すると「実は第3の方法がないことはない。この新しく導入したレーザー器具を(と言って細長い針金のようなものが付いた器具を見せてくれた)患部から挿入し、レーザーで菌を焼き殺す。ただしこれでうまくいくかはやってみないとわからない。」
おお、万一これでうまく行けば大助かりだ!しかしてお値段のほどは?と聞くとこれは新しい機械で保険がきくか分からんが数百ドルかな、と言われた。安くはない。とりあえず値段を聞いて、と思ったが事務、受付を切り盛りしている奥さんに促されサクッと木曜日予約を入れることに。うーむ、なんかうまくしてやられてるような気がしなくもない。だってこの歯は以前ここで黒い影がレントゲンで見つかって痛くもないのに根幹治療した歯で、さらに金つぎ込んでレーザー使っても直らなかったら結局インプラント3,4千ドルなわけで
おれはカモねぎか?
あーなんかネチネチ書くのも疲れた。
女々しいぞ、済んでしまった事はしょうがない、長州男児だろ。
それでガックリしつつも歯医者の裏にある'Shenandoah Joe'に行ってみた。御大もジェイおじさんもお勧めの場所。とりあえずいつものカプチーノを注文してみた。一口飲んで目から鱗がポロリ。
うめえ、こんな旨いカプチーノ初めて飲んだ!
上の泡がとってもクリーミィ。
これに比べたら他の店のなんてただのミルク入りコーヒーでしかない。
さすがはお二人が勧めるだけのことはある、こりゃもう他の店では飲めんわ。
ラボに戻って論文紹介の準備。
途中ネットで休憩、自分を勇気付ける。
http://www.pasonatech.co.jp/hatarake_sv/rep26.jsp
なるほど、よーし俺もアプライ書類100通出すぞ!
友達100人出来るかな。
午後9時から久しぶりにプールを4往復だけしてジャグってサウナった。
あーええ気持ち。
やっはこれが基本だわ。
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