9/25/2010

本当に最後の夏。

今週末は月曜日にハエクラブで仕事の話をする予定があり、当然のごとく準備出来てないのでおとなしくしておくつもりでいた。ハイキングのお誘いにものらなかったし。ところが、土曜日はまたしても快晴かつ30℃以上、まだ夏かよ!ということで最後の、本当に最後の夏を楽しむためにずっと気になっていた、例のシェナンドーの麓のシュガーホロウの池の上流に流れる川に行ってみる事にした。

なんだか途中の木々がぐったりしているように見える。ずっと暑い日が続いてたからな。この前ここに釣りにきた時はまだ4月だったか、早朝寒くて体調を崩したのだった。なんだかずっと前のことのように思えるのはこの夏あちこち探索したせいだろう。ちょっと歩くと大きくてきれいな淵がある。そこに飛び込んで最後の夏を全身で味わおう。そう思って車を停め歩き出してビックリ、川がねえ!完璧に干上がっておる!よく考えたらもう2ヶ月もまともな雨が降ってない。あの魚たちはどうなったんだ、死滅したか?とにかく淵まで行ってみる。そこは大きな水たまりになっていた。



中をのぞくと魚がいっぱい。お、こんな大きな魚もいたのか。数が多過ぎるのか盛んにジャンプしている。なんだか将来の地球を見るようで・・・
おじさんによると秋はけっこう干上がるらしいがこんなに干上がったのは初めてだとか。
フライ用の釣り竿も持って行っていたがあっさり撤退。
こうして最後の夏は欲求不満のまま終わった。

とほほ・・・

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