11/01/2007

アメリカ上陸!

デトロイト空港に現地時間正午に到着。12時間のフライトで疲れた。次の飛行機は13時半発なのだが同じ関空発の飛行機で来た人たちがイミグレーションで列を作っている。なんとかイミグレを抜け、税関をパスし、荷物の再検査を受けるともうすぐ13時半。「そうはいっても待っててくれるだろう」と思いつつ小走りにゲートに向かうと、無情にも飛行機はちょうど出てしまっていた。一瞬目の前が真っ暗に。しかしゲートの女の子がすぐに次の飛行機を取ってくれた。夜の9時発、シャーロッツビルには夜の11時に着く。やれやれ。インターネットカフェに行って空港で待ってくれるはずの新ボスにメールし、公衆電話があったのであれこれ試行錯誤のうえ彼に電話したら11時に迎えに来てくれることになった。助かった。
シャーロッツビル行きの飛行機は予想以上の小型機で一瞬真っ青に。すぐに閉所恐怖症を抑えるため医者でもらった薬や友人がくれた精神安定用薬液を飲む。それでも心配なので前の席の女性に話しかけると別の席のおじさんが「大丈夫、落ちて死ぬ時はみんな一緒だから心配するな」と言って笑わせた。飛行機が離陸。目をつぶるとよけい悪いので窓の外の景色に集中した。そのうち薬が効いてきたのか寝てしまい、そのまま空港に着陸、わずかの乗客とともに降りる。日本より寒い。新ボスはオランダ人で、やはり大柄だった。親切にも車で俺の新居を探し当て、荷物も運んでくれた。二人のハウスメイトが部屋から出て来て迎えてくれた。アメリカ人のCalolineとブラジル人のRafael。俺の部屋にはベッドがあったが枕も布団もなかった。とりあえずシャワーを浴び、肌寒いなあと思いつつ寝た。

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