1/20/2009

オバマ大統領就任


今日は記念すべきオバマ大統領就任の日。Biology Department では授業が中止になり、一番大きな講義室のスクリーンで就任式を見る催しが開かれる事に。こんな事ブッシュの時もクリントンの時もなかったそうで、いかに彼の大統領就任が記念的な物であるか、そして国民の期待がいかに高いかを伺わせる。就任の瞬間、ぐっと来た。哲人宰相の誕生である。そのあとの彼の演説、 大統領選に勝った直後の演説のような凄みは無かったように感じたが、もちろん字幕などなくあまり理解出来ず、とほほ。 とにかく新しい時代の幕開けを、その瞬間を、車でたった2時間ちょいしか離れていない地で体験出来た感動。「アメリカに来なければこんなに歯で苦しめられる事も無かった」なんて拗ねていたが、やっぱり俺はラッキーだった。これからアメリカも、そして世界も大変な時期が続くのだろうが、新しいリーダーとともに乗り越えて行こう。俺も歯痛に負けず経済の嵐に負けずハエにも負けず頑張るぞ!

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