昨日夕方から喉がおかしい。どうやら学生のレイチェルと同じ症状、うつされた模様。実験も終わっていたし5時前にさっさと帰って寝た。今日もやはり治っていなかったが今週やっとうまく行くようになって「出来ない病」を脱したWesterm blotの抗体を換えるため朝からラボに行く。すぐに家に戻ってスパゲティ食って寝る。不思議とアメリカに来てひどい風邪をひかない、ロンドンに行った最初の冬は6回も引いたのに。時々きめる鼻うがいが効いているのかもしれない、なんて思っていたが、引く時は引くな。こういう時はじっとしているのが一番なのは分かりきっているが、せっかくうまく行きだしたWesterm blotのため、それに家にじっとしていても退屈なので、氷点下の寒さの中またラボに行く。馬鹿は風邪引いても治らない。しかし鼻うがいは効きます。コツは正確に0.8%の食塩水でやること。水100ミリリットル(cc)に塩0.8グラムです。鼻を通って喉の奥から出て来たやつを口から吐き出すのだが、誤って飲んじゃうのが欠点。あととても人には見せられない情けない姿。
0 件のコメント:
コメントを投稿