しつこい?続くよー。午後2時半歯医者に行き、勇んで「わかった、問題は親知らずだったんだよ」と説明する。そこでもう一度レントゲンを調べ歯も直接みてもらったが、ちょこっと虫歯がある他は全く異常が見られなかった。「え?」肩すかし。前回Cavityが見つかったのは親知らずではなく後ろから4番目の歯だった。「神経まで届いていないのでこれが痛みの原因とは思えない、治療はしないといけないけどね」と言われた。グスン。えーと、じゃあいったいどこが痛いんだ?と途方に暮れる。「左下奥から2番目の根管治療済みの歯の根元、これが痛みの原因かは分からないが、とにかく異常があるので治療した方が良い」と勧められる。しかし今年はもう2本も歯を治療するほど保険が残ってない、と懸念を表明すると、被せ物の真ん中に穴をあけて根管治療し、一時的に蓋をしておく。そして来年度になったら保険を使って被せる、または日本で被せても良い。そうすればもう一つの虫歯治療も保険が効いて治療出来る。「半年もそんな状態で大丈夫?」と質問すると「全然オッケー」という返事。おお、それじゃあそのプランでよろしくお願いしますだ先生、昨日はブログでこっそり罵倒してしもうてお許しくだされ〜、と泣きつく。
カウンターにいくと奥さんのパットがかかる費用の見積もりを出してくれた。参考までに。
根管治療のみの場合
根管治療費用:$992
保険:$741.70
患者負担:$250.30
クラウンまで被せた場合
根管治療+クラウン費用:$1,733.00
保険:$1003.50
患者負担:$729.50
ご覧のように根管治療では保険が75%カバーしてくれるのに対し、クラウンは30%しかカバーしてくれない、これが効くわ。そして日本との違いは、一つの歯の治療につきいくらと決めていることで、たとえ日数が余分にかかっても費用は変わらない。なので今日もお金は支払わず、終了時にまとめて払う。なるほど、こうやって全部公開してくれると実に分かりやすい。明朗会計、高いけど。「一番早いのは明日の朝8時半、次は来週の木曜だけどどうする?」と言われ5分考えて明日やってもらうことにした。痛みが取れるなら早い方が良い。結局今日の治療が明日に延期されただけだった。やれやれ。
0 件のコメント:
コメントを投稿