10/23/2009

「昼顔」


ルイス・ブニュエル監督作品第2弾はかの有名なカトリーヌ・ドヌーブ主演の「昼顔」。名前だけはずっと以前から知っていたが映画観るのは今回が初めて。なんだかいしだあゆみを思い出させた。この監督かなりフェティシズムに傾倒しているようで、今回はマゾヒズムな夢をみる若きマダムが昼だけ売春宿で働き始め、とうとう・・・・・という結末。「人間の屈折した心理を描く」という意味では面白いとおもうが、恋愛の勉強にはまるでならない。どうもお子様にはフランス映画は早すぎたようだ、もっと理解し易い初級編から入ってみよう、次回は。

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