12月31日は言わずと知れた今年最後の日。仕事は早めに切り上げ、簡単に掃除してアパートに戻る。
さて、毎年正月は「今年の目標」みたいなのを立てるのが小学生のころからの趣味なのだが、あまり振り返ることは無かった。それが俺の成長しない理由かもしれん、ということで2009年俺が立てた目標を見返し、一年の締めくくりとして反省してみた。
1)仕事の業績を上げる
あがってねえ、泣きそう。2年もたってまさかこんな体たらくとは、アメリカ来る前は想像もしなかった。しかし、だ。何事も「もうあかん」と追い詰められてからが実は本当の勝負の始まりだったりするのは古今東西論を待たない。自身の経験でもそうである。毎年8月29日、いつも夏休み残り3日になって突然「宿題全然終わってねえ!」と追い詰められてからが勝負の始まりであったことよ・・・
2)英語の上達
すこしはなれたとは思うが、幼児の歩み。ラボでもよく話すようになったし、映画観ても音楽聴いてもなんとなくわかるようになったような気がするが、とても仕事で満足できるレベルではない。筋トレあんなにまじめにやれるんだから英語力も鍛えろって。「自分で鏡見て喜ぶ」みたいなモチベーションが必要か。
3)肉体改造
今年前半は頑張りすぎて「なぜか左腕が痛い」とパニックになり情けなし。夏にペースをぐっと落とすと痛みは自然と消えた。秋からはOさんの指導の下マシーントレーニングに目覚める。おもろいわ。あのときサッカーの試合参加しといて本当によかった。これからも言われなくても鍛え続けることであろう。来年の夏が楽しみ、うふふ。
4)人格完成
だめだ、何とかしてくれ。相変わらず意志が弱いし、優柔不断は磨きがかかった。誰かよい方法あったら教えて。
5)旅
今年は結局どこにも旅に出ず。まさかこんな一年になろうとは・・・。まあよい、こうやってエネルギーを溜め、来年こそは・・・
てな具合か、とほほ。
あまりぱっとしない一年だったが、その分いろんな種が撒かれ、肥やしが蓄積した一年ではなかったか?開高健いわく「寒肥」というやつだな。
さらば、2009年。
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