1/23/2010

MALENA


今日は快晴の予報だったのに曇りで寒い。仕方ない、ラボに行って軽く仕事、午後1時コーナーでベーグル買い、一番大きい図書館でカフェラテ買って昼食。迷路のような図書館をめぐり、隣の図書館に行ってまじめに持ってきたゲノミクスの教科書を読む。去年のこの時期ボスが教える科目の勉強をしとこうと読み始めたがいまだ1/3も終わらず。この図書館でDVDを借り、家に帰って観た。
 前回フランス映画が全然理解できなかったので今度はイタリア映画。主演女優は「イタリアの宝石」モニカ・ベルッチ。主役の少年は・・・知らん。「エロ」に目覚めた男の子の思春期を描いた映画かと思ったが、戦争に振り回される人間の悲しさも表していた。「男って何考えてるの?」と悩む女性は参考になるかも。まあ犬ですね、実に単純です。あとイタリアの男どもがガキからおじいさんまで「女に夢中」なのも笑えた。アモーレの国ですな。しかしイタリア人女性ってどうなんだろう?あれだけ男に注意深く見られると否が応でも磨かれるんだろうか。「うざくてかなわん」という女性も多いと聞いた気がする。いままで出会ったイタリア人女性思い返すと底抜けに明るい人ばかりだった(って数人しか知らないが)。そういえばうちのラボにたまに来ている女学生、いっつも明るくて「どったの?」てくらいウキウキしてるんだけど両親がイタリア人らしい。やっぱ遺伝てあるよね。いつかイタリア住んでみたいな。でも疲れそう。

2 件のコメント:

Rockhopper さんのコメント...

途中で、彼女がリンチにあうシーンがありましたよねぇ。
あそこのリアリティでかなり引いた。。。

Tada さんのコメント...

あれでこの映画アカデミー賞にノミネートされモニカ・ベルッチも一流の女優と見られるようになったのではないでしょうか。迫力ありましたね。イタリア人は歳とってもきれいだな。