今日は午前10時から開く(はず)ということで9時40分にOさんにピックアップしてもらいDMVへ行くとすでに列が出来ていた。かなり時間かかるかと覚悟したが案外スムーズに進んだ。まずは総合案内のおばちゃんに「車の受け渡しをしたい」みたいなことを伝えると「車両証明書のここ、ここ、ここに記入してね」とマーカーペンで印を付け、番号待ちレシートをくれた。それだけで良いの?
それに記入しているうちに順番がまわってきたので窓口へ行って記入を続ける。一つポイントなのが売買価格を書く欄で、それに応じて税金がかかるという話は以前から聞いていた。日本円で払ってるし、てゆうか税金払いたくないし、ということで思い切って売買価格ゼロの譲渡ということにしたが係官には何も言われなかった。
他には「自動車保険に加入しているか?」という欄があってマークを付けて出したが証明書をみせろとは言われなかった。だからと言って「バージニアでは自動車保険の証明書を見せる必要はない」かというとわかりません。係官によって、また同じ人でもその日の気分によって変わったりすることがままあるのがアメリカ、注意しましょう。今回はOさんが連れてきていたMちゃんに係官のおばちゃんが気を取られていた可能性もある。ほんとこっちのおばちゃんて赤ちゃん大好きだからねー、人のだろうとお構いなし。
あと参考になるかと思われるのは、Oさん2月16日まで車を使う予定なので譲渡日は2月16日と書いたら車の譲渡日に先立って手続きをすることは出来ないと言われた。それで今日の日付に。特にOさん自身がこの車の自動車保険に入っている限り運転に問題はないでしょう。
希望者は好きなデザインやアルファベット番号のナンバープレートを頼むことが出来るらしい。その際余分に10ドルだか20ドルだかかかり、郵送されるまでの1、2週間くらいは紙のナンバープレートで代用するとか。OさんはMちゃんの名前をつけていた。俺はそんな希望は全然ないので登録費38.75ドル、ナンバープレート費10ドル、税金35ドルの計83.75ドルを払うともうあっけないくらい簡単に登録終了、その場でナンバープレートが渡された。なるほど、これだけ簡単だとアメリカで個人売買が盛んなのもうなずける。
すぐにナンバープレートを交換し運転させてもらった。久しぶりでおっかなびっくり、でも運転するのはたのしかった。
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