4/03/2010

活!

夕方からハエの掛け合わせおよび悪だくみのためラボに行く。iMacを立ち上げ、そういえば複数のブログで「孫正義Live2011」なるものを激賞して いたがうちのアパートからは電波が弱く観れなかった事を思い出した。「ちょっくら見てみるか」とすぐに誘惑に負ける弱いおれ。2時間以上あるらしいので ちょっと見て途中から仕事に戻ろう、と見始めた。

http://www.ustream.tv/recorded/5828069

計 2時間21分、一度も止めることなく全部見てしまった。


すごい!


幕末の志士ってこんな感じの連中だったんだろうと思わせる
高い志、とてつもない行動力、それらを支える溢れるエネルギー。
もうぜ んぜん器が違う、でかすぎて比べる気にもならねえ!
こんな日本人が今もいるんだ、と驚き呆れる。
もちろん彼のことは知ってましたよ、ソフ トバンクの社長。
しかし今回初めて生の声を映像で見て聞いて、度肝を抜かれた。
こんな日本人見たことねえ!

若者だけでな く、いまだ生き方を模索しているおじさんにもぜひお勧めしたい。
ただし4月5日までしか見られないらしいのでお急ぎを。



特 に印象に残った言葉3つ。


「愚痴は言わない、愚痴を言うと自分の器を小さくする」

耳が板杉。
もうこれは そのとおりだと思います、経験者談。
そこでこれからは愚痴や言い訳はやめます。
代わりにぼやきます。
何が違うのか?
うまく言えないけど自分の中では違うんです。
そこんとこヨロピク!


「一度きりの人生、志を高く持つ」

これは俺が高校生の頃から思っていたこと。
おじさんになっていつの間にかすっかりしぼんでいた。
もう一度高い志を掲げよう!
高い志を持ち続けていれば、怖いものも無くなっていく。
「明日に道を聞かば 夕べに死すとも可なり」


「登る山を早く決める、腹の底から目標を定める」

これもそのとおりだと思う、何か事を成し遂げるには。
そしてこれが俺には一番難しい。
やりたいことが多すぎる。
彼にしてもはっきり決断するまで1年半たっぷりかかったそうなので、やはり迫力が違う。
それでも漠然とした大きな憧れはずっと持っていて、それが「冒険」。
それに続く小さな山が3つあります。
力が分散されてその分弱いけど、仕方がない
ここはスタイルの違いという事にしておこう。
その山を極める!


あーあ、これを見た俺がいま20歳だったらなあ。
と愚痴を言ってまた器を小さくするな。
彼が病気になってあと5年と宣告されたときの話を思い出せ。
俺にはまだ時間がある(何事もなければ)。
その時間を思う存分使おう。


けっきょく何の仕事も出来ず帰宅。
しかしものすごい刺激になった。
まるでケツを蹴り上げられたみたいだ。
実に良いタイミングで活を入れてもらった。

よーし、俺もやるぞ!

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