
ようやく風邪も収まって来た。この酷さはきっとインフルエンザだと思う。やれやれ、かれこれ一週間も不調が続いた。今日もとても運動する気になれなかったので映画を観る。面白かった。俺なんぞが言うのも恥ずかしいが、脚本というかストーリーがよく出来ていると思った。出てくる役者さん達もイギリスにいたときテレビで見たことのある顔ばかりで、みな演技がうまく個性的。アカデミー賞作品賞と主演女優賞を取ったのかな。さすがである。それに比べ昨日観た”Underworld”、風邪をひいていたせいもあるのだろうが途中で観るのをやめてしまった。脚本、演出の問題なのか、話しの展開がぬるい。大掛かりな撃ち合いやカーアクションがなくたってスピード感があってスリリングな映画は作れる訳で、”Collateral”なんて良い例だと思うのだが、どうなんだろう?
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