昨日実に退屈な実験中に右下の歯が痛みだした。とうとう昼間に。きっと奥から3番目の、銀の被せ物がしてある歯だろう。うぜー!マジ超やめてほしい。いよいよ危機が表面化してきた。人間とは弱いもので「神様助けて」と祈りすがろうとするが全く効果はない。決断を下さねばならない時は近い。さて、どうするか。
1)さっさといつもの歯医者に行く。
これが一番手っ取り早い。早いほど治療が軽く済む(かも)という利点がある。しかしこの歯医者、腕は悪くないと思うがすぐに神経を抜く治療を選択する恐れが強い。どうしても抜くしかないなら俺も諦めるが、そうでないなら残して欲しい。保険だってもうあまり残ってないからかなりな部分が実費負担だろう。痛い!いや歯じゃなくて懐が。
2)日本に帰って治療。
毎回この選択肢で悩む。利点は神経を抜かなくても済む可能性が高いこと。ついでに夏休みを楽しむことも出来る。しかし航空券や滞在費など総額ではこちらの方がずっと高い。しかも今ちょうど忙しい時で、昨日ボスに言われた学会の要旨提出期限が7月10日。他の仕事の締め切りが7月15日。引っ越しの手伝いが7月18日。実験の方も長いことかかって作り上げた遺伝子改変ハエが大量に育ってテストを待っている状態。なぜこの時期に痛くなるぅ?神様!
3)他の歯医者に行ってみる。
でもリスクは同じと思うな。いやもっと高いかも。
4)しばらく痛みは我慢して様子見。
本当に奥から3番目の歯なのか?80パーセントそうだと思うが、以前の親知らずの件もあるし、確証が持てない。自分が信じられん。それとも何か精神的なものから来てるんじゃないか、この痛み?または別の何か、例えば肩の痛みとか。別に虫歯なんかじゃないのでは?(現実逃避してる?)。
これを読んでいるお暇なみなさん、もし何かアイデアがありましたらよろしくお願いします。もちろん最後の決断は自分で下し、全ての責任は自分で負います(当たり前か)。このクソ忌々しい現実を「アイデア」という力で少しでも良いものに変えて生きたい。
4 件のコメント:
ちゃっちゃと治療しちゃいましょう!
お金がかかっても色々悩んでる時間の方がもったいないですよ~。
Time is Moneyですからね。
で、全然話変わるんですが、いくらちゃんはこういう研究って興味あるんですか?
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D109060950&ln_jor=0
ご意見ありがとうございます。
やっぱそうかもね。
「時は金なり」分かってはいるんだけど。
でも必要ないのに神経抜かれるの嫌だな〜、ウジウジ・・・
ところで進化にはずっと興味ありますよ。今も「行動進化」を考えてます、頭の片隅で。ゲノム進化学とかであれば以前ロンドンでやった仕事がちょっとだけ近いかな。
あれ、もしかしてイワトビさんの第3の選択肢ってこれ?俺だったら迷わずこれにするね、だって沖縄だよ?
こんにちは。アマヤラボの某日本人です(笑)。虫歯って普通に常駐していて、唾液との拮抗で健康が保たれているそうです(ググッただけの情報ですが)。ですからストレスがたまってたりすると痛んだり。私も一時期仕事のストレスで痛みました。こういう痛みは正確に場所が特定できないと思います。もしかぶせものの下というのが確実ならやはり早めの治療が大事かと。お勧めは日本!4月に知り合いのイギリス人と一緒に帰国した時、そいつのずっとNHSに放置されてた歯が痛みだし、緊急で歯医者にいったら、あっという間になおしてもらえました。しかも保険なしでもレントゲンを部分的にしてくれて安く済ませてくれました。旅行中ということで、時間外の診察までしてもらって、日本人ってすばらしいと思いました。お大事に!
返事が遅くなりました。コメント気付くのいつも遅いので・・・。
このところ「3番目被せ物の下か?」と思っていた痛みは収まり、取りあえず歯医者には行かずに済んでおります。でも神経抜く治療した歯が痛いし違和感があって困ってます。
ストレスなのかねー?しかし日本のリーマン諸氏に比べるとずっとだれた仕事ぶりなんですけどねえ。
ロンドンを離れたあとみたく実家で2ヶ月ほどニートしたら治るかもねえ、すっかり。
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