3/18/2010

UASプロモーター漏れます

実験結果をグラフにまとめ、ボスと話し合う。UASプロモーターの「もれ」はいかんともしがたい、と言う結論になり「とりあえず簡単な技術論文にまとめるか」ということになった。これで第2プロジェクトも不本意な結末となってしまった。俺も脱力だがボスもこのプロジェクトにはかなり期待していたのでがっかりであろう。

今日は5時にはとっととラボを出てアパートに戻った。「あーあ、この分だといずれ日本に戻ってニートかなぁ」などとしょぼくれつつ夕飯作ってネットで気分転換を図る。どうも最近は「日本はもうだめだ」というブログやコラムばかりでこちらもくらーい気持ちになってしまうことが多いが、今日は前向きなブログを見つけた。

http://www.president-vision.com/index.php?state=backnumber&action=view&id=107

http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/bc5334feeac78f36c238c20608c92325

http://manakano.exblog.jp/i10/

そうだよなあ、人間これくらい元気じゃないと。
このごろはすぐ「将来の不安」に心奪われてしまうことが多い。それだけ歳を取ったということなんだろう。明らかに質的な変化を感じる。しかしそれで一番大切なことを忘れてはいかんじゃないか。



これを見て欲しい。かなり有名な映像なので見た人も多いかと思うが、きっと歴史に残る「夢みる事をやめない若者(実年齢関係なし)へのアジテーション」となるだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc&feature=player_embedded
http://www.1101.com/watch/index.html

特に彼の3つ目の話は大変共感を覚える。それどころか、
「自分もいつか必ず死ぬ。
だからこそ定かでない将来の不安や他人の思案に時間を浪費せず、
自分の心の赴くままに生きる。
死ねばほとんど全ての物は消え去ってゆくのだから。」
これこそ俺が10代の頃一人悩んでたどり着いた「人生訓」じゃないか。

しかし「考え」と「行動」はなかなか簡単には結びつかない。
「日々の生活」は常に自分をすり減らし、
新しい行動には常に「勇気」が試される。
これが「ただの青年」な俺と「カリスマ経営者」な彼との大きな違いだろう。



あーあ、いい加減こんな言い訳はやめて
また思い切り弾けたいなあ。



まあしかし、C.W.ニコルさんも言っていたが「人生谷があるから山もある」のだろう。確かに自分の人生を振り返ってもそうだった。つまらない平らな道を進みたくなければ、谷を越えて山を登らなければならない。今はまた谷におりた時期、これを乗り越えたならさらに高い山に登ってすばらしい景色を堪能していることだろう。そう信じて。



弾けろ、俺!



さてと、トレーニングしにAFCへ行くか。

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