
ここ2,3日暖かくなった。予報では31日金曜日は最低気温が久しぶりにプラスになるらしい。11月末Sさんと酷寒の中スチールヘッドを釣りに言って以来、何度かの釣りのお誘いも主に寒さが理由でお断りしていたが、こちらからお誘いするとすぐに乗ってきた。それで仕事を早めに終えた午後5時半バラックスの高級釣具店にフライを買いに行った。フライはたくさん種類があり、川、場所、季節、魚によって食いがぜんぜん違ってくる。なので地元の川に詳しい店のオヤジに聞いて選んでもらうのが一番。おじさんがいくつ欲しいかと聞くので4つくらいと答えると次々にいろんな種類を4つずつ選び始めた。いや全部で4つくらいという意味だったんだけど、なぜか言いそびれる。いったい合計いくらになるのか聞くチャンスもあったのに「40ドルくらいかな」と言われつい「オッケー」と答えてしまった。典型的な日本人、いったい何年海外に住んでるんだ!しかもレジで計算すると51ドル!一つ2ドル弱のフライ、おっさん何個選んだんや?!ところがすっかり言いそびれてしまった俺、そのままカードで払いました。帰り道涙目に。そのあとパニーニとカプチーノ食べに行く予定だったが外食やめて家でスパゲティ食う。節約だ!ラボに戻った時Sさんにメール打つと返品可なんじゃない?というのですぐにフライ握りしめて店に行ったらもう閉まっていた。
しかし子供のときからなぜかこういうの苦手だったんだよなあ。幼稚園児のときの苦い思い出がよみがえった。その当時大好物だった肉まんのお使いにうきうきと100円握りしめて行ったときのこと、店の人に100円渡したら忘れられてしまった。当然店の人にそのことを説明して肉まん渡してもらわないといけないのだが、どうしてもそれが出来ずしょんぼり家に帰って来てしまった。そのときの情けない気持ちはなぜか今もなんとなく覚えている。母親に事情を聞かれ、確かそのときの状況を説明したように思う。ところがガミガミ文句言われることなく、また百円もらって肉まんお使いに行ったんだよな。今度は無事ゲット、なくした100円への理不尽な思いを残したまま家に帰った。うーむ、いま思い返してみるとうちの母親のなんというおおらかな対応!そんな親への恩返しが全然出来ていないいまの自分を思う。この話のついでにわたしは世のお母さんに言いたい。いつもやさしい大らかなお母さんでいてください。のびのびとした子供時代は何物にも代え難い幸せなのだから by イクラちゃん乳幼児代表
AFCで筋トレ。6種こなし、ストレッチもしっかりやった。ちとやりすぎかと心配したが腰に異常はなかった。
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